somu-lier発のクラウド型勤務支援ツール「somu-lier tool」~企業にいま求められるNewNormalな働き方を支える~

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公開日:2020.11.30

With/After コロナの世の中において、従来の働き方を見直しNewNormalな働き方を導入している企業・検討を進めている企業が大幅に増えてきています。一方で、導入・検討にあたり企業では従業員の日々の体調管理や罹患管理、外出制限による出社管理や勤怠管理などさまざまな環境の整備に追われているのではないのでしょうか。

今回はNewNormalな働き方に向けて環境整備に悩んでいる企業、導入を検討している企業に向けて紹介したい「somu-lier tool」をご紹介します。このsomu-lier toolは本サイト名を冠した初のサービスで、今回はサービス開発に至った経緯も交えながらツールのご紹介をさせて頂きます。

開発のキッカケは自社の課題解決から

somu-lierを運営しているソニービズネットワークス株式会社は3月2日より全社一斉のテレワークを実施し、2020年11月現在も継続中です。 以前から準備していたわけではなく、新型コロナウィルスの感染拡大に伴い急遽実施したため、当時は従業員達も動揺し、管理者はテレワークの環境整備に試行錯誤していました。

関連記事:ソニービズネットワークスのテレワーク実態レポート
Vol.1:管理者の視点から「突然のテレワーク」について、現状と課題を語る
Vol.2:採用課の社員が語る「突然のテレワーク」 メリット・デメリット
Vol.3:「突然のテレワーク」管理者ならではの不安
Vol.4:営業が語る「突然のテレワーク」顧客訪問ゼロの営業は成立するのか?

テレワーク開始当初は既存ツールをカスタマイズしたり新たなツールを急遽導入してなんとかテレワークを維持できる環境を整備していきましたが、やがて一つの課題に直面しました。

それは【ツールが多岐に渡りすぎている】こと。

日々の勤怠報告、体調報告、出社予定報告などはすべて違うツールで行っており、従業員側からするといちいち別のツールを立ち上げての報告、管理者側するとそれぞれのツールでの確認が必要となり非常に手間がかかってしまう状態に。

また、管理者は日々の報告を従業員から受けるものの、データの取りまとめの一部についてはEXCELなどに転記するアナログな集計を行っておりリアルタイムでの管理が難しいという問題も発生。ツールを整備したものは良いものの、勤怠報告・体調報告・出社予定報告が一元管理、報告ができないという課題が生まれました。

これらの課題を解決するべくさまざまなツールを新たに検討してみましたがなかなかフィットするツールがなく、「であれば自分たちで新ツールをつくってみよう!」という声が社内であがったのが今回somu-lier toolをリリースしたキッカケです。

他の企業も同様に悩んでいるのか?緊急アンケートを実施

開発の検討を進める一方で、「自社で直面した課題について他社も同様の悩みを抱えているのではないか」「他社はどのような悩みを抱えているのか」「テレワークの導入実態はどうなっているのか」を調査すべく2020年9月にsomu-lier読者を対象にテレワークに関する緊急アンケートを実施しました。

関連記事:
【調査レポート:テレワーク導入実態。テレワークによるコミュニケーション/健康管理/コロナ対策の実態】昨年と比較して分かった、テレワークの進展と効率化のポイント

              ▲健康管理・報告の実施有無 集計結果

まず、従業員の健康管理・報告について、実施をしていない40%の企業の声として「手順がわからないこと」や「導入の余裕がないこと」などが挙っていて、 ツールや運用方法が自社で作れない・人員やコストの面で実施が難しい現状があるのが見て取れました。

            ▲コロナ対策に必要と考える管理 集計結果

また、アンケートでは「新型コロナウィルス対策に必要と考える管理・機能」の項目もあり、自社で必要な管理と捉えていた勤怠報告、体調報告、出社予定報告について多くの企業が同様に求めていることがわかりました。

この結果を受け、当初開発したツールは自社活用のみで検討していたものの、私達と同じ悩みを抱えている企業の方々にもご利用頂ければ課題解決につながるのではないか。 また、ツールを無償で提供させて頂くことで、少しでも多くの企業に広まり日本企業全体がよりよい環境で働くことができる未来が創れるのではないかと考え、実際に業務を担当されている方々にインタビューしご意見を伺いながら開発を進め、2020年11月30日に【somu-lier tool】をリリースしました。

このsomu-lier toolというサービス名は、【バックオフィスに携わるすべての方たちと繋がり・結んでいきたい】というsomu-lierのコンセプトを、このツールを通じて更に広めていくという思いを込めsomu-lierの名を入れ命名しました。

somu-lier toolでできること

somu-lier toolでは「新型コロナ陽性時対応と濃厚接触者管理の自動化」「毎日の体調チェック」「テレワーク勤怠管理」「出社予約と出社率管理」などの機能を ひとつのツールで管理することが可能です。

密を避けたオフィス出社管理で新型コロナウィルス感染対策への対応をしながら、万が一陽性者が出た際の様々な対応を自動化することで、企業と従業員の安全に考慮した環境を支援します。

また、With/After コロナの企業活動を支援するために、完全無償で提供します。

申込は「somu-lier tool」の【今すぐ無料で始める】ボタンからかんたんに無料ですぐにご利用頂くことができます。

コロナ禍に安心して働くためのクラウド型勤務支援ツール
https://tool.somu-lier.jp/

みなさまが抱えるお悩みの課題解決の一助としてsomu-lier toolをご活用頂ければと思いますのでぜひ一度お試しください。

 

「従業員の体調管理」や「濃厚接触者の把握」などの悩みを解決

働き方改革やアフターコロナといった状況下でNewNormalな働き方に取り組み始める企業が増加しています。
一方で、そうした働き方を導入したくても、

「整備すべき環境が多すぎる」
「導入に人員やコストが割けない」
「ツールが多すぎて手間がかかってしまう」

といった、お悩みを抱える総務担当者の方も多いのではないでしょうか?

ソニービズネットワークス株式会社が提供するsomu-lier tool[ソムリエツール]は、そうしたお悩みの解決をサポートする【完全無償】のサービスです。

  • 新型コロナ陽性時対応と濃厚接触者管理
  • 毎日の体調入力および管理
  • テレワーク勤怠管理
  • 既存の勤怠システムに取込むためのデータエクスポート

などを、一つのツールで完結させることができるサービスとなっておりますので、ぜひご活用ください。

>>>クラウド型勤務支援ツール「ソムリエツール」

 

テレワークの勤怠管理が効率化の明暗をわける

働き方改革が進む中、テレワーク導入が推奨されています。勤怠管理業務において、下記のようなお悩みを抱えている総務担当者の方も多いのではないでしょうか?
「テレワーク中の従業員をリアルタイムで確認したい」
「月末の集計作業が大変」
「打刻漏れの対応が面倒」
「労働時間の把握が出来ていない」

ソニービズネットワークス株式会社が提供するクラウド勤怠管理システム「AKASHI」は、下記のような特徴があるサービスです。

  • 直感的に操作できるデザインを採用
  • 出勤簿確認や実績修正、各種承認などが簡単に行える
  • 36協定設定、年休管理簿や労働時間の把握など、あらゆる法改正や複雑な就業ルールにフレキシブルに対応
  • 「テレワーク中」の従業員をリアルタイムで確認できる

>>クラウド勤怠管理システム「AKASHI」

今なら、AKASHIのサービスを最大30日間無料でお試しいただける無料トライアルを実施していますので、ぜひお気軽にお問い合わせください。

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*somu-lier(ソムリエ)では書き手を募集しています。
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