【保存版】総務部の年間業務が一目でわかる!印刷して持っておきたい総務カレンダー

カテゴリ:お役立ち資料 投稿日: 2016.5.27 tag: , ,

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毎月発生する月次業務のほか、突発的に発生する各種準備や季節に対応した業務を担う総務部門。その総務業務の年間スケジュールが一目でわかるのが、この「総務の業務カレンダー」です。

デスクまわりに貼っておくことで、忘れがちな業務をチェックでき、翌月に向けて準備してくべきことを常に確認できるはず。

この業務カレンダーを利用して、経営を支える戦略総務としての業務を充実させましょう! 年間の業務を見るには、記事最下部のカレンダーをダウンロードしてくださいね。

※このカレンダーは3月決算の企業を基準にしています。

5月】年度初めの慌ただしさが収束する時期こそ、普段できない環境整備などに注力

表1:5月の業務内容
表1:5月の業務内容
  • 新年度2カ月目のこの時期は、年間目標達成に向けた重点課題に注力。環境整備など、総務部門が担う重要な役割を意識して取り組みましょう。
  • GW中の社内体制を確立し、緊急時の対応を担うのも総務の役割です。
  • 株主総会への準備も本格化。想定質問やシナリオなど、より具体的な必要業務を遂行します。

【6月】株主総会への対応、夏のご挨拶への準備など、幅広い業務を実施

表2:6月の業務内容
表2:6月の業務内容
  • 3月決算の企業であれば、6月は株主総会が開催されます。準備を徹底し、法的に定められている業務を遂行しましょう。
  • 株主総会を経て決定した取締役、監査役などの役員人事を広報するのも重要な業務になります。
  • 夏季の恒例となる暑中見舞い、中元の発送業務も漏れなく行えるよう準備しましょう。

総務の1年間の仕事一覧完全版を見るには

総務の仕事って範囲が広くて把握しづらいですよね。ですが、こうした一覧表によって全体像を把握しやすくなり、長期的な見通しをもって業務に取り組むことができます。総務の一年間の仕事が一目でわかる「総務カレンダー」の完全版は、下記よりPDF形式でダウンロードいただけます。ぜひお役立てください!

※上記の情報は2016年5月12日現在の情報です。

 

マンガでやさしくわかる総務の仕事

 

 

 

 

 

監修:豊田 健一(『月刊総務』編集長) 

目次
  1. 【4月】年度初めに必要な体制構築業務、準備業務を徹底
  2. 【5月】年度初めの慌ただしさが収束する時期こそ、普段できない環境整備などに注力
  3. 【6月】株主総会への対応、夏のご挨拶への準備など、幅広い業務を実施
  4. 【7月】四半期経過の時期に必要となる、戦略総務が担う業務
  5. 【8月】夏季休暇への対応と、防犯・防災への取り組みを充実させるタイミング
  6. 【9月】半期の時期の業務とリスクに対する意識向上がミッション
  7. 【10月】下半期スタートの時期に必要な、各種見直し業務の実施
  8. 【11月】年末の繁忙期前にやるべき総務タスク
  9. 【12月】年末に行う整理整頓のタイミングで行う社内環境の整備・充実
  10. 【1月】多忙な年始の業務遂行のほか、期末に向けた重要業務がスタート
  11. 【2月】期末の目標に向けた土壇場の時期に必要な業務
  12. 【3月】期末に目標達成状況を把握し、来期に向けた取り組みを開始
  13. 【付録】総務カレンダー

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