ストレスチェック制度の導入で総務部がやるべきこと【チェックリストつき】

カテゴリ:お役立ち資料 投稿日: 2016.1.26 tag:

ストレスチェック制度の導入で総務部がやるべきこと【チェックリストつき】

1 . ストレスチェックテストとは?どんな企業が対象?

ストレスチェック制度は労働安全衛生法改正によって策定され、従業員が 50人以上いる事業所では、2015 年12 月から、1 年1回、この検査を全ての従業員に対して実施することが義務となりました。

「ストレスチェック」とは、従業員にストレスに関する質問へ答えてもらうことにより、自分のストレスがどのような状態にあるのかを調べる検査です。

この目的は、社員のメンタルヘルス不調を未然に防ぐことにあります。検査を実施することによって、従業員が自身のストレス状態を把握し、ストレスをためすぎないように気を付けたり、高ストレス(ストレスが高い状態)の場合は医師の面接を受けて助言をもらったりすることができます。

また企業側も、社員のメンタルの現状を把握し、職場の環境改善に役立てることができます。

図1:ストレスチェック実施のイメージ

2 . ストレスチェックの基本フロー

まずはストレスチェックの基本フローを見てみましょう。この流れを滞りなく実施するために確認したいこともチェックリスト化しました(巻末に付録として掲載)。

実施前、実施中、実施後それぞれでやるべきことがあるので、事前に把握しておきましょう。

図2:ストレスチェックの基本フロー
図2:ストレスチェックの基本フロー

ストレスチェック制度についてもっと詳しく知るには

ストレスチェックの実施概要・気をつけなければいけないことやチェックリストについてはPDFに掲載しています。

ぜひ、下記よりダウンロードして、ご覧ください。

目次
  1. ストレスチェックテストとは?どんな企業が対象?
  2. ストレスチェックの基本フロー
  3. 【実施前】ストレスチェック実施の方針を決めよう
  4. 【実施】ストレスチェック実施の方法を決めよう
  5. 【実施後】ストレスチェック結果を会社の運営に役立てよう
  6. その他気を付けること
  7. こんなときはどうすればよい?
  8. 【付録】ストレスチェック実施時に確認しておきたいことチェックリスト

こちらも読まれています:

*somu-lier(ソムリエ)では書き手を募集しています。

この記事に関連する記事

【事業成功の鍵!】事業計画書の作り方マニュアル

【中小企業向け】プライバシーマーク(Pマーク)取得の手引き

【人材育成を目指す人事担当者必見!】人事評価制度 構築・運用マニュアル

内定辞退が止まらない……。学生を逃がさない「内定者フォロー」のススメ