働き方改革に対応!クラウド型勤怠管理システム「AKASHI」

テレワーク

用語説明

パソコンなどの情報通信技術(ICT)を活用した、時間や場所にとらわれない柔軟な働き方。自宅での勤務やサテライトオフィス勤務、モバイルワークがある。

 

解説

働き方改革の推進が行われる中、テレワークは勤務時間や勤務場所について多様な選択が可能となる新しい働き方として注目されています。

テレワークの労働者側のメリットとしては、子育てや介護、病気やけがの治療が必要な人が、家庭と仕事の両立を図りながら働けるようになることなどがあります。また、企業としても、優秀な人材の確保や災害時の事業継続・リスク分散という点でメリットが得られます。

政府においても、2020年までに雇用型在宅型テレワーカー数を10%以上にするという数値目標を掲げ、テレワークの推進に取り組んでいます。

テレワークの実施にあたっては、パソコンに加えて、スマートフォン等のテザリング機能やコミュニケーションツール、勤怠管理システムを準備するとともに、就業規則等において、就業場所や労働時間、費用負担等についてあらかじめ定めておくことが必要です。

 

総務用語集
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