オフィス環境の改善アイテム。 香り空間サービス3選

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公開日:2020.5.7

働き方改革という言葉も定着してきましたが、従業員の健康やモチベーションアップなどを目的として、多くの企業がオフィスの環境改善に取り組んでいます。オフィス環境を快適にするために「香り」を導入されている企業が増えてきました。今回は香りをオフィスに導入するメリットやサービスをご紹介します。

香り空間サービスとは

業務用ディフューザーを使用し、空間に香りを拡散するサービスです。香りにも様々ありますが大きく分けてエッセンシャルオイル(天然香料)とフレグランス(人工香料)があります。

エッセンシャルオイルは自然の香りでふわっと優しく万人受けしやすい香りです。また、植物の力によるリラックス効果や集中力向上、消臭といった心身や環境への様々な効果が期待できます。 対して、フレグランスは様々な香りを組み合わせて作成ができるので、エッセンシャルオイルでは表現できない繊細なイメージ通りの香りを表現することができます。相手に強く印 象を与えたいブランディングに最適です。

香りを導入するメリット

心地よいオフィス環境

嗅覚は脳の中でも情動感情を司る部分にダイレクトに伝わるため、香りは人間の行動に影響を与えると言われており、良い香りのするオフィスは従業員のやる気やモチベーションにも繋がります。 働き方改革の一環で、リフレッシュスペースを設けられている企業が増えてきています。そこにリラックス効果の高い香りを置くと、さらに快適な空間となります。また、会議室や執務スペースには集中力が高まるような香りを入れるのがおすすめです。

企業イメージUP・ブランディング

企業イメージUP・ブランディング
エントランスや打合せスペースでの良い香りは、お客様に良いイメージを与えます。また、導入企業の中では「良い香りですね」と言われることが多いようで、自然と会話が生まれアイスブレイクにもなります。香りは記憶に残りやすいので、オリジナルの香りはブランディングにも最適です。

消臭・空気の浄化

「スメルハラスメント(スメハラ)」という言葉ができたようにオフィスでの臭い問題は意外と多いものです。エッセンシャルオイルでの中和消臭やフレグランスでのマスキング消臭はこのような問題も解決してくれます。エッセンシャルオイルには抗菌・抗ウイルス作用のある種類もあり、感染症予防も期待できます。

家庭用ディフューザーとの違い

最近には家電量販店等で手軽に香りを楽しむことができる家庭用ディフューザーが多くみられます。家庭用ディフューザーをオフィスで使えばいいんじゃない?と思う方もいらっしゃるかもしれませんが、業務用ディフューザーとは大きな違いがあるのです。

メンテナンス

家庭用ティフューザーは水を使用するものが多く、毎日のお手入れが必要になったり、また水の取り換え忘れや十分洗えていない等でカビが発生してしまったりすることが多くあります。業務用ディフューザーの場合、水を使わないのでお手入れの手間が省け、また衛生面も安心してお使いいただけます。オイル交換も簡単に行うことができ、業者がメンテナンス訪問してくれるサービスもあります。

曜日、タイマー設定

家庭用ディフューザーの場合は電源をオンにして、何時間後にオフになるというタイマー設定方法が多いのに対し、業務用ディフューザーは曜日と時間を業務時間に合わせて細かく設定できます。例えば、月曜~金曜日の9:00~18:00といった形であらかじめ設定しておくと、手動での電源ONOFFが不要になり、消し忘れ等も防ぐことができます。

拡散範囲

業務用ディフューザーの最大の特徴は拡散範囲の広さです。家庭用ディフューザーだと一部屋分の広さを想定しており、オフィスを香らせるとなると十分に拡散することができません。せっかく香りを導入するのであれば、しっかりと広範囲に香らせることが大切です。

香り空間サービス3選

AROMABAR

主にオフィス向けにサービスを提供しており、オフィスの悩みに沿ったエッセンシャルオイル100%のオリジナルブレンドを提供しています。ディフューザーはスタイリッシュでどんな空間にも馴染むデザイン。月10,000円〜と導入しやすい価格も魅力的です。
https://www.rs-aromabar.com/general

COMMONS

ホテルやカーディーラーへの導入実績のあるエッセンシャルオイルのサービスです。独自のディフューザーが特徴で静穏性が高く、オイルの消費効率が優れています。ディフューザーは買取とレンタルから選べます。
http://www.common-s.net

Micro Fragrance

アメリカのプロリテック社の日本総輸入代理店で世界各国に導入実績があります。フレグランスの種類は70種類以上と豊富な品揃えが特徴。取り扱い機器も4種類と多く、様々な広さに対応可能です。
https://www.microfragrance.jp

まとめ

文字だけではなかなか香りのイメージはつかないものです。無料トライアルを行なっている会社が多いので、是非一度香りのあるオフィスを体験してみてください。

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