【あしたのチーム総研レポート】[対談レポート]“社会貢献的エンターテイナー“松本隆博氏×”あしたのチーム総研第一弾

カテゴリ:総務のおいしい話 投稿日: 2016.9.26 tag: ,

「そういえば、○○って芸人、いたよね。今どこで何してるんだろう。」こんな会話を交わしたことはないだろうか。芸能界の生き残り競争は厳しいと言われている。一度成功しても、それが続く保証はどこにもない。そんな中、成功し、活躍し続ける人々もいる。いわゆる「一発屋」と彼らを分けるものは、一体何なのだろうか。 “社会貢献的エンターティナー”であしたのチーム総研主席研究員である松本隆博氏とあしたのチーム総研との対談で、そのヒントが明らかに。

(1)「芸人の二股は芸の肥やし!」そんな時代はもうおしまい!?今売れる為に本当に必要なこと

あしたのチーム総研「今、芸人さんってたくさんいらっしゃると思いますが、”芸人“として売れるための要素というと、どういうものがありますか?」

松本「昔と違うのは、今は一発芸・一発屋の芸人が多いんですよね。その中で、一発芸でウケた後どうするのか、どう芸人を続けていくのか、そういうところまでをしっかりと考えられているというところが、売れる人とそうでない人の差だと思います。」

あしたのチーム総研「ただ、一発当たるという成果を出すだけでは通用しなくなってきたということでしょうか。」

松本「はい。例えば某芸能人事務所では、若手に向けたコンプライアンスの授業を実施し始めました。売れていくためには単に面白いだけでなく、浮気をしないとかそういう誠実さだったり、人として大事なところはおさえていかないと、ということです。そういう時代なんだと思いますね。」

 

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