【あしたのチーム総研レポート】「新しい成果主義」は「人を育てる成果主義」 ~プロセスの評価で、会社として理想的な人材を育成する~組織力・生産力を上げる人事評価制度

カテゴリ:総務のおいしい話 投稿日: 2016.9.19 tag: ,

「新しい成果主義」は「人を育てる成果主義」~プロセスと、結果を~

(1)「成果」という言葉が指す、本来の「成果主義」

成果とは「あることをして成し遂げられた良い結果」。ここからも、我々が求めている「新しい成果主義」の可能性が伺えます。「成し遂げられた良い結果」には、最後の着地点だけでなく、着地するまでに起きた様々な変化も含まれます。しかも、「良い結果」でなければ、成果ではないといいます。では、「良い」とは何なのでしょうか。解釈は多々あるにせよ、「他を蹴落とし、不誠実によって手に入れる利益」が「良い」と呼べないことは、共通認識と言えます。つまり、「成果主義」を突き詰めると、その「プロセス」を含めての「結果」を評価するものだということが導かれます。「良い結果」に導いたその道程は、失敗こそあっても「悪」は存在しない。それこそ、「成果」と呼ばれるべきものなです。

 

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